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​北海道大学体育会競技スキー部について

北海道大学校章

 ​北海道大学競技スキー部は創部1912年、100年以上の歴史を誇る日本最古のスキー部です。卒部生には登山家として著名な三浦雄一郎氏などがおり、オリンピアンを輩出した唯一の国立大学スキー部です。スキーは個人競技ですが、大学対抗という形で2つの大会(十大戦、インカレ)を目標に活動しています。男女ともに国立大学トップを目指しており、未経験者からでも全国で戦える選手を出している数少ない部活です。

北大競技スキー部十大戦集合写真
北大スキー部OB会
北大スキー部十大戦写真

​競技スキーについて

 競技スキーとはスキーを利用してスピードや距離、タイムなどを競うスポーツの総称です。大学の競技スキー部では「アルペン、クロスカントリースキー、スキージャンプ」3つの部門で構成され、大学対抗で競います。スキー操作の美しさを競う基礎スキーとは異なります。北海道大学には競技スキー部とは別に基礎スキー部、エレガントスキー部、山スキー部などがあります。

​主将挨拶

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 今年度、競技スキー部の主将を務めさせていただきます、3年の大場爽煌です。
 

 平素より多大なるご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。

 昨年度、我々は十大戦総合2位、インカレでは男子2部4位、女子1部7位という結果を収め、チームとして着実に成績を伸ばすことができました。一昨年からの積み重ねが形となり、北大競技スキー部が再び上昇気流に乗りつつあることを実感しています。しかし、その一方で、得点の多くを4年生が担っていたという現実もあります。蓋を開ければ、チームとしての総合力という点では、まだ発展途上であると言わざるを得ません。

 今年度は主力となる学年が2、3年生と若くなります。この変化を「不安」ではなく「伸びしろ」と捉え、個々の実力向上はもちろん、部門や学年を超えた結束力の強化に取り組んでまいります。そして誰か一人に依存するのではなく、全員で勝ちにいくチームを築いていきます。また競技力の向上だけでなく、応援してくださる方々に結果で恩返しできるチームであり続けるため、日々の活動一つひとつに責任を持って取り組んでまいります。

 力不足ではありますが、主将としての自覚を持ち、部員全員を引っ張っていけるよう精一杯努めてまいります。
 

 今後とも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

                                 主将 大場爽煌

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